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<title>NHKそして民間放送の今、これから</title>
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<description>日本の放送制度およびその運用の実態について、放送聴取者の立場から議論し、放送制度の改革に一石を投ずる</description>
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<title>ＢＰＯのバラエティー番組に関する意見書</title>
<description> 　ＢＰＯ放送倫理検証委員会の決定第７号、「最近のテレビ・バラエティー番組に関する意見」を読んだ。　一部新聞報道では、バラエティー番組について、ＢＰＯが、ＮＨＫや民間放送局に、番組基準などの改定を勧告しているとあったが、ちょっと違うように感じた。　意見書内では、「意見書は、特定の放送局、番組に向けたものではなく、あくまでたたき台として」出すとなっており、ＢＰＯに寄せられた視聴者の意見などを踏まえての
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<![CDATA[ <br />　ＢＰＯ放送倫理検証委員会の決定第７号、<br />「最近のテレビ・バラエティー番組に関する意見」を<br />読んだ。<br /><br />　一部新聞報道では、バラエティー番組について、<br />ＢＰＯが、ＮＨＫや民間放送局に、番組基準などの<br />改定を勧告しているとあったが、ちょっと違うように<br />感じた。<br /><br />　意見書内では、<br />「意見書は、特定の放送局、番組に向けた<br />ものではなく、あくまでたたき台として」出すとなっており、<br />ＢＰＯに寄せられた視聴者の意見などを踏まえての<br />ＢＰＯによるバラエティー論であり、バラエティー制作者に対する<br />激しい励ましと読むべきではないか。<br /><br />　視聴者からの声を整理、分析していた部分が光っている。<br /><br />　ＢＰＯの決定を、勧告対象番組以外の若い番組制作者が<br />読んでくれないという嘆きがあり、イラスト入り、くだけた口調など、<br />必ずしも読みやすくはないが、‘謹厳実直だけがＢＰＯでないよ’<br />という工夫もよかった。<br /><br />　当ブログなどは、立ち上げの趣旨からいえば、ＢＰＯの<br />決定を、かなり読まなければならない。<br />　読みやすい決定書が多くなることを歓迎する。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T20:57:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>放送制度改革者同盟</dc:creator>
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<title>しろうとの政治論（８８）鳩山内閣の対米姿勢（３）</title>
<description> 　普天間基地移転問題をめぐり、首相と外相などのいうことが大きく違う。内緒の話ではなく、長い間、デカデカと報道されているところが恐ろしい。　閣内不一致もいいところで、首相の指導性に危惧をもつ。　首相は、県外、国外で移設候補地を真剣に探しているのか。「私がしかるべき時期に判断する」といっても、辺野古以外の代案がなければ単なる先送りで、普天間の危険な状態を続けることになり、無責任なことになる。　閣内不一
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<![CDATA[ <br />　普天間基地移転問題をめぐり、首相と外相などのいうことが<br />大きく違う。<br />内緒の話ではなく、長い間、デカデカと報道されている<br />ところが恐ろしい。<br />　閣内不一致もいいところで、首相の指導性に危惧をもつ。<br /><br />　首相は、県外、国外で移設候補地を真剣に探しているのか。<br />「私がしかるべき時期に判断する」といっても、<br />辺野古以外の代案がなければ単なる先送りで、<br />普天間の危険な状態を続けることになり、無責任なことになる。<br /><br />　閣内不一致であれば、常識的には平閣僚の方が辞任するのであるが、<br />この不思議な内閣では、首席閣僚である首相の辞任もあるのか。<br /><br />　まあ、そんな物騒な話をしなくても、いざとなれば、<br />「外相、防衛相に任せた」といえば、一応のつじつま合わせはできる。<br /><br />　そうなった時、首相の発言の重さはどうなるのか、重くないのであろう。<br /><br /> ]]>
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<dc:creator>放送制度改革者同盟</dc:creator>
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<title>しろうとの政治論（８７）鳩山内閣の対米姿勢（２）</title>
<description> 　オバマ大統領が来日し、日米首脳会談が開かれた。　両国首脳は、両国の関係が‘蜜月’であることを‘演出’した、と報道されている。　両国の関係が良好であることは喜ばしく、‘蜜月’であるなら、日本国民の一人としては、あえて不協和音をたてることはない。　以下、国内問題にだけ、触れる。　あまり心楽しくはないが、テレビで見てしまったことを見過ごすわけにはいかない。　ＴＢＳ、１１月１３日午後６時４０分、ＴＨＥ・ＮＥＷ
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<![CDATA[ <br />　オバマ大統領が来日し、日米首脳会談が開かれた。<br />　両国首脳は、両国の関係が‘蜜月’であることを<br />‘演出’した、と報道されている。<br /><br />　両国の関係が良好であることは喜ばしく、<br />‘蜜月’であるなら、日本国民の一人としては、<br />あえて不協和音をたてることはない。<br /><br /><br />　以下、国内問題にだけ、触れる。<br /><br />　あまり心楽しくはないが、テレビで<br />見てしまったことを見過ごすわけにはいかない。<br /><br />　ＴＢＳ、１１月１３日午後６時４０分、ＴＨＥ・ＮＥＷＳの中継で、<br />首相官邸玄関前に横つけされた大統領専用車が映し出された。<br />車からすぐ出るべき大統領が出ず、車は停まったままである。<br />玄関に、出迎えるべき首相以下、日本側の姿がないのである。<br /><br />　大統領専用車は、ノンストップで走ってくる、<br />到着予定時刻が狂うわけはない。<br />　凍りつくような時間が過ぎて、ようやく日本側の姿が<br />見えた時、車のドアがあき、大統領が降り立った。<br /><br />　一国の元首に対し、こんな失礼な話はないではないか。<br />　首相官邸か外務省か知らないが、‘責任者出て来い’である。<br /><br /><br />　また、首脳会談冒頭の両国出席メンバの紹介の場面も<br />面妖であった。<br /><br />　日本側出席者の一番目が官房長官である。<br /><br />　内閣として、アメリカ大統領初来日の席で、<br />一番目に紹介されるべきは、首相の外国訪問に同行できない<br />副総理ではないのか。<br /><br />　何らかの思惑で、副総理は同席させないとして、<br />副総理がいなければ、外務大臣など関係閣僚を優先すべき<br />であろう。<br />　官房長官も、首相の外国訪問に同行できない立場であるが、<br />こんな場合は、閣僚の最後であるべきではないか。<br />　遠慮をしない官房長官も、注意をしない首相も、おかしい。<br /><br />　当ブログの筆者も田舎の出で、他人のことはいえた<br />義理ではないが、内閣の構成員ではないか、<br />もう少し、アカぬけてくれなければ困るのである。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-14T22:56:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>放送制度改革者同盟</dc:creator>
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