NHKそして民間放送の今、これから

日本の放送制度およびその運用の実態について、放送聴取者の立場から議論し、放送制度の改革に一石を投ずる

  銚子市総合病院等の問題

 

 TBS、みのもんたの朝ズバッ!
「ほっとけない」コーナーで取り上げた
千葉県銚子市の市立総合病院廃止問題に関連して、
朝日新聞朝刊6月24日付で、
「苦境の公立病院 民間に売却加速」として、
22日、銚子市議会で総合病院の休止が1票差で
決まった、
とある。
 
  同記事では、佐賀県武雄市、大阪府忠岡町の
町立病院の統合再編も報じている
(記事には3人の署名がある)。

 銚子市の場合、医師不足は、医師研修制度の変更に伴い、
大学側から「今後も派遣は難しい」といわれたため、
という。

 翌日かのテレビのニュースで、舛添厚生労働大臣が
研修医制度について、文部科学大臣と協議する、
という話が流れていた。

 泥縄でもなんでも協議をしてもらって、衆議院解散前に、
何らかの改善策を打ち出してほしい。

 公立病院の問題は、当然、まず自体体の問題である。

 しかし、地域住民にとって切実な地域医療の崩壊は
そこで選出されている国会議員にとっても問題ではないのか。

 政党が、こういう問題の吸い上げができなくなっている
のであろうか。

  1. 2008/08/27(水) 23:14:59|
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